ペット保険について考える 前編

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骨折を機にペットの保険を真剣に調べてみた

我が家にやってきて、不幸にも骨折してしまった子犬のフレンチブルドッグ、はなちゃん。

幸いにも保険に入っていたため手術の費用を請求することになりましたが、

あらためて保険内容について確認することにしました。

 

保険に入る時の注意点 その1(ペット購入タイミングでの申し込み)

我が家のフレンチブルドッグは全国展開しているペットショップで購入したのですが、

購入当時、私には知識がなく店員さんが薦めるがまま、お店で扱っているペット保険に入ることにしました。

人間の保険だって比較検討するのが普通で即断即決はまれです。今思えば、もう少し考えるべきことでした。

ペットをまだ選んでいる段階であれば

・ペットショップで取り扱い可能な保険がどこなのか? 自分に最適な保険なのか?

・ペットショップ取り扱いの保険以外で申し込みたい場合、購入直後から保険適用される方法があるのか?(購入から審査・承認して適用されるまでの空白期間でケガをしたらどうなるのか?)

などを検討したほうが良いと思います。

一般的にペットショップで取り扱い可能な保険は数種類、少ない数だと思います。インターネットで調べたらもっと最適な保険が見つかるかもしれません。

また、ペットショップでそのまま申し込むと購入直後から保険適用されるのに対し、ショップ外で申し込む場合は適用までの空白期間が発生するのが一般的です。

空白期間のリスクを許容できるなら、最適な保険を選ぶのも一つかもしれません。(もしショップ外でも空白が発生しない方法があったら教えて頂けると助かります。)

保険に入る時の注意点 その2(保険内容)

そもそもペット保険は必要なのか? という意見もあると思います。

まずペットは健康保険が適用されないので、全額負担です。そのため治療費が高くなります。

ちょっとした診察にレントゲン1枚、これで5000円から10000円程度かかっています。

思ったより高いと思いませんか?

今回、我が家のフレンチブルドッグの骨折でかかった手術費用は約350000円でした。

骨を止める金具が入っており、抜糸もしなければなりません。

手術は1回で終わらずあと何回か手術が必要です。その都度、結構な費用が発生します。

手術の種類にもよりますが、5万、10万、はあっさりかかるのでは?という印象をうけました。

毎月の保険料金と比較して、どちらが高くつくかはワンちゃんの元気次第ですし、まとまったお金を用意できる方は保険に入らずに、「入ったつもり貯金」で積み立てていくのも一つかもしれません。

それぞれの家族のおサイフ事情とリスクの取り方・考え方で、保険に入るべきか否かが考えることが大切ですね。

我が家は保険を考えずに、勢いでフレンチブルドッグを購入してしまいました(笑)

病気やケガになってから保険に入るのは大変です。

保険であれ貯金であれ、いざという時に対応できるような体制づくりが親の務めですね。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

後編に続きます。