フレンチブルドッグのはなちゃん、骨折れる。

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骨折してしまいました。

衝撃的なタイトルですが、我が家のフレンチブルドッグ、はなちゃんが骨折してしまいました。

やんちゃにダッシュして足を滑らせてしまい転んでポキっと。。

先日滑り止め対策としてコルクマットを敷いていたのに、ダメでした。

骨折直後、ギャンでもキャーとも違う聞いたことのない悲鳴で泣き叫んできたので少し動揺してしまいました。普段吠えも泣きも ほとんどしない この子が ぎゃー! です。ショックでした。

骨折した直後にとった対応と焦ってしまったこと。

骨折をした直後、家の中ではワンちゃんがかなりの大音量で泣き叫んでいました。

どうやら前足を骨折したようでした。

とりあえず、

・変に動かないように抱きかかえる。痛みを気にしている足の動きを見て、どのような動きで痛みが生じているか観察。

・骨折部分を添え木して固定したかったものの痛みで鳴いてしまうので無理せずに断念。ひたすら動かないように抱っこする。

・対応可能な動物病院の調べる

することにしました。

病院がやっていない。

抱きかかえることで少し落ち着いたものの、骨折した時間は夜7時

日中の病院はやってませんし、夜間救急病院を見つけたものの、始まっていませんでした。

ドラマでしたら、病院に駆け込んで「助けてください!」で先生が出てきたりしますが、

残念ながらそのような病院は見つからず、電話も「本日の営業は終了いたしました」という留守電。

骨折した足もむくむくに腫れてきました。

結局、夜間病院の前で抱きかかえたままずっと待機。

病院が始まる30分前にやってきたお医者さんにお話して早めに処置をお願いして頂きました。

夜間救急病院の治療費って結構高い、そして大混雑。

病院に入ってまず窓口の方から一言「夜間救急は費用が高額になります、大丈夫ですか?」とのこと

診察~からの一般的な流れだけで数万円は必ずかかりますと。

治ってくれることを願うだけです。頼みますと伝え、待合室で座って待つことにしました。

 

夜間救急って初めて来ましたが、すごい混むんですね。

開始前から待機してたので一番乗りでしたが、同じタイミングで数家族いらっしゃいました。遠方からはるばるの方も。

高熱の子だったり、何かでグッタリな子だったり、同じ骨折の子もいました。

高額治療費に驚く方も多かったです。

そして衝撃的だったのが、

夜間救急に連れてきたのに、お金が無いからと、帰った方が結構いたことです。

クレジット払はできるけど、当日払い。

「クレジット使えなくて、持ち合わせのお金も無いなあ」と、ペットを抱えて帰る人。

緊急だと思って連れてきてると思うのですが、、ちょっと心配です。

お金のリアルな現実が垣間見えました。

我が家はもペットショップでなんとなく入った保険のみ。

しかもこんな事になると思ってなかったので保険内容はサラッと目を通しただけ。

大丈夫なんだろうか?料金はもう仕方ないとして、何より治ってくれることを祈るだけです。

診察結果

診察後、帰ってきた我が子はピンクカラーの包帯でぐるぐる巻き。おとなしい印象でした。

症状としては、難しい関節の複雑骨折、しかも子犬。ここでは手術できず、けが当日は挿し木して固定のみ。ショック!

だけど夜間救急だから料金○万円。。金額も治療結果もショックでした。しかし今日できることはここまで。

 

きっと世間のお父さんお母さんは、子供緊急事態にはこんな感じで必死なのだろうな。と思いながら、尊敬。

その日はワンちゃんを抱きかかえながらペットケージの横で寝ました。

これも人生勉強ですね。

保険については改めて書きたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。皆さんのワンちゃんは骨折しないように祈ります。